スタッフブログ

より良い映像を作るために。

2017.01.16

寒い!寒いですねー!!

大寒波襲来の最中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先週末の撮影では天気が崩れることはなかったものの、カメラを持つ手がキンキンに冷えて

いう事をきかなくなるほどでした。

しかしそこは結婚式ですね。とてもあたたかい雰囲気で進行してました…!

 

さて、今回はズバリ「こんな映像はイヤだ!ベスト3」を発表したいと思います!!

お二人が作った映像を披露宴中に流すのは、音響さんと言われ、披露宴の音と光を制御しているプロのスタッフです。

そんな毎週披露宴を演出している方に聞いてみました!!

 

●イヤだ3「文字が見えない、切れている」

会場のプレイヤーやプロジェクターと、映像を作る時の設定の違いで、きちんと表示されない場合があります!
画面の比率のことをアスペクト比といい、ワイドであれば16:9、そうでなければ4:3となります。
会場のスクリーン&プロジェクターが4:3の設定になっている場合、スクリーンをフルに使って大きく映像を出したければ、映像を制作する段階で4:3の設定にする必要があります。
但し現状は弊社での映像制作も含め、16:9で制作するのが主流です。4:3のスクリーンに16:9の映像を流す場合、上下に黒いバーが入りますが、極端に映像が小さくなる訳ではありません。

 

●イヤだ2「ディスクを読み込むと即映像がスタートする」

再生する音響スタッフは、ディスクの0:00で一時停止をしてスタンバイします。頭2~3秒はブラックにしておく方が良いでしょう。
これは頭だけに限らず、最後の方も同じです。最後のシーンが終わったら、ブラックを2~3秒入れておいて下さい。
また、まれにリピート再生が設定されているディスクがありますが、これも困ります!流れ終わったら停止するように設定をしましょう。

 

●イヤだ1「長い」

披露宴で流す事を考えると、映像は3~5分が最適です。
映像の内容にもよりますが、およそ4:30辺りでまだまだ終わらない感じだったら、ゲストの間でおしゃべりが始まったり、そわそわしてきます。
披露宴中に流す映像を作る時のコツは、「もうちょっと見たい!」と思わせる事です!

 

 

私の意見も交えて書かせていただきました!
皆さんもぜひ参考になさってください!!

 


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